いよいよ信州にも待望の春が到来です。
ゴールデンウィークを間近に控え、アウトドア、スポーツ、旅行の計画をお立ての方も多いかと思います。
メガネのいとうではそんな季節をもっと快適に楽しむための高機能レンズカラーをシーズンに先駆けてご提案させていただきます。
ご紹介するレンズカラーは高機能レンズカラー「F(ファンクション)400」
景色が白っぽく見えたり眩しさを感じる原因は可視光線の青や紫といった波長の短い光。F400はブルーノイズといわれる青紫の短波長を効率よくカット。
コントラストが向上し、景色を美しくハッキリ見ることができます。
(パソコン用のカラーもありますよ。)
今回キャンペーン期間中に限り通常F400カラー代6300円を4200円のお試し価格にてお付けいただけます。
キャンペーンは5月31日まで。メガネのいとう全店にて開催中。
▼LEDライトによるブルーの眩しい光にF400レンズを使用すると眩しさが軽減され背景がくっきり見えます。
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▼様々な色で書かれた文字をF400レンズで見ると眼に刺激の強い青い文字だけが消えることがわかります。
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▼白っぽく霞がかかった景色をF400で見るとコントラストが向上し見やすくなります。
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マルマン・チタノスとエミネンス・シリーズは最高の品質を維持するために、そのすべてが日本国で製造されています。
軽く・錆びず・丈夫・ノンニッケルでアレルギーの発生も非常に少ない高品質なマルマン・チタノス・エミネンス・シリーズにお求めやすいモデルが新たに登場しました。
高い品質を誇る、マルマン新モデルならではの質感をメガネのいとうの店頭で是非お確かめ下さい。
例年8月第一週の土曜日は長野県内各地で夏祭りが開かれます。長野市では今年で37回目を迎えた「長野びんずる」が行われました。
昼の12時から中央通は歩行者天国になり、各種イベントで賑わいます。
今年は30分早いスタートの「びんずる踊り」となりました。
200連(延べ1万人)を越える人々のしゃもじを打ち鳴らす音、そして掛け声が夏の暑さを吹き飛ばすように鳴り響いておりました。
七月十五日、中央通りで弥栄神社御祭礼屋台巡行が行われました。
長野の町に弥栄神社がお祭りされた縁起は古く、鎌倉時代 源頼朝公が善光寺参拝の際、時あたかも盛夏、悪疫が町中に流行し、その退散のために命じて祀らせたのが最初と言われています。
遠い先祖より人々は神のご加護を願い、農村部では五穀豊穣を、都市部では集団生活であるがゆえに悪疫よけの夏祭りが成立しました。
古来よりこの祭典は祇園祭、御祭礼と言われ七月七日の天王下ろしから七月十四日の天王上げに至たる八日間、全町挙げて祭典に奉仕し、互いに町勢を競い住民の信仰力、経済力、心意気、意地を天下に示すきらびやかな祭典であります。
「御先乗り」と称し、神の代理として選ばれた少年が白馬に乗り、金字で町名を刺繍した豪華な目印を掲げた祭礼参加町が、揃いの浴衣を着た人々の祇園囃子に合わせて引く、屋台巡行の先頭に立ち各町を練り歩きます。
ゴールデンウィークの長野市街地を花で埋め尽くす「善光寺花回廊」が好天の中開かれております。今年のテーマは「風林火山」。「花キャンパス」「タペストリーガーデン」など長野市中心市街地に飾られています。長野市の中央通り車道一部を利用してアートイベント「花キャンバス」ではチューリップ6万5千本分のの花びら・樹皮・玉砂利で描いた「風林花山」が華やかで壮大に登場。
そして「メガネのいとう中央店前」には花の苗を使い模様を描く「タペストリーガーデン」が「武田菱」をデザインして登場。ToiGO広場では連休中は毎日イベントが開催され、多くのお客様がお見えになり大変ににぎわっております。
この連休前後から紫外線の強いシーズンが到来します。UVケアも大切ですが、眩しさを抑えてコントラストを向上させ、自然で快適な見え方を提供し眼に優しいF400レンズをおすすめしております。詳しくはメガネのいとうでどうぞ。
5月13日は母の日です。母の日のプレゼントに、メガネケースとスタンドメガネケースのセットはいかがでしょうか。
枕元やデスクに置いて便利に使えるスタンド型ケースと通常のメガネケースを、素敵な揃いの花柄でセットにいたしました。
お求め、お問い合せはメガネのいとう各店へ
価格 3,465円
(Aセット<アカ>ケースOP-20-MS スタンドMS-ST)

(Bセット<グリーン>ケースOP-20-MS スタンドMS-ST)

2月10日より第4回灯明祭りがはじまりました。長野灯明祭りは長野オリンピック開催を記念してオリンピック世界平和を願う精神を後世に遺すため、2004年から始まった比較的新しいお祭りです。善光寺を五輪の色に合わせた五色のライトで照らし三門のサーチライトは平和の誓いを世界に向けて発信します。
夜の6時からのお祭りに合わせ、仲店通りにはたくさんの屋台が繰り出します。参道から本堂前にかけては多くのアマチュアカメラマンが赤くライトアップされた本堂、黄色にライトアップされた鐘楼などを撮影しています。
例年の灯明祭りですと雪が降り厳かな中にも幻想的な雰囲気になるのですが、今年は雪がなく少し寂しくも感じます。焼失した善光寺本堂が再建されて既に300年。大晦日に向けて三門の改修工事が進められています。

晴天の9月22日、当店から徒歩数分の旧そごう跡地にSBC信越放送の新社屋として複合施設トイーゴがオープンしました。工事中の物々しさから一点、意外な程にスッキリと機能が凝縮されたというのが第一の印象です。
初日は施設の一部である生涯学習センターの見学日。ダンスホールから一般の学習施設、調理実習が出来るような部屋まで実際に目にする事が出来ました。生涯学習というテーマに始まり、トイーゴは様々なカルチャーの提供に建物全体が取り組んでいます。
「かっぽうぎ」とネーミングされた1階のレストランは夜は居酒屋になり、メニューも昭和30年代の給食を連想させる、ケチャップ味の焼きうどんから、沖縄ソーセージといった流行物風まで、様々な仕掛けを感じさせます。
施設の2階に位置する「株式会社海洋堂ミュージアム」はマニア心をくすぐります。お菓子のおまけが子供の物から、遊びを忘れない大人のホービーへと移り変わる歴史を感じ取れるのではないでしょうか?
建物自体が免震構造になっており、最大60cmずれるとか?その注意書きが1階にあって、ずれた時に怪我をしないようにと記載されています。免震構造は長野で最初では無いとは思いますが、実際にずれる箇所が明確に記されているビルは初めてではないでしょうか?
別館の駐車場の一階にオープンしたスポーツクラブはリーズナブルな価格で会員になれるようで、早速会員になられた当店のお客様もおられるようです。
先にオープンしたシネコン共々、長野の夢がまた一つ動き出した事は嬉しい限りでもあります。

眼鏡レンズのコーティング膜がヒビ割れて来店された方のお話です。リンゴの枝を燃やしていたら風にあおられて、あっという間に火の向きが自分の方にきて、まゆ毛を焦がして、レンズは魚の鱗みたいになってしまったそうです。「やはりプラスチックは説明書通り熱に弱いんですねと」と持ってこられました。レンズはお湯や酸性の洗剤にで洗われないようにとご説明申し上げましたが、ストーブやたき火も同じ現象を引き起こす。レンズはキズにならないよう仕上げてありますが熱に弱いという事を実感しましたと言ってました。それにしても高い勉強代金がついたものだと嘆いてました。