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私の主な仕事に、めがねの販売があります。当たり前の話ですが、お客様の顔は、一人一人違います。例えば、同じメガネフレームを、2名のお客様に掛けていただいても与える印象が、全く異なるのです。又、この事がメガネ販売を面白くするのです。お客様の顔で遊ぶことはないのですが、お勧めした枠をお客様が掛けた瞬間の顔や全体の印象がガラリと変わる立場に立ち会える事が大変光栄に思うのです。メガネが視力矯正の道具という面はありますが、人間は多面体であり、個人でも多くの顔を持ちます。メガネは、その方にとって一番目立つ顔、絶えず見て、又見られる顔に掛かる素敵なアイテムです。メガネ販売員からのアドバイスとして、街角のメガネ屋さんに気楽に入って、「あっこれは・・・・」というメガネ枠に出会ったら、とにかくまず掛けてみて、メガネの面白さを体験してください。
日中こそ暑さが続きますが、夜風の涼しさは、もう秋ですね。町を行く人達を窓から見ているのですが、マンウォッチングというか、見ていても飽きませんね。夏は、男性・女性問わず、ある程度のファッションのバリエーションが限られますが、秋、冬物は、多彩です。メガネ屋さんの立場から、当然未知行く人の掛けているメガネやサングラスに当然目が行くのですが、秋・冬物の服は、アースカラーという割と地味な色が多い様ですが、メガネなどに原色の色、赤、オレンジ等の男色など、とても合うと思います。プラスチック枠などは、色の選択肢が豊富なので、きっと似合う色があるはずです。メガネ選びの楽しさは、季節に合わせて自分の感性を表現できる点が、あると思うのです。ぜひメガネ選びを楽しんでください。
夏が終わり、初秋の入り季節が移りゆく様をみていますと、一昔のCMではないのですが、日本は四季の国だとしみじみ思います。読書の秋、スポーツの秋と様々ですが、暑くもなく寒くもなく過ごし易い日々ですね。自分の時間をどう過ごしていますか。各々が自分のペースで自分の時間を過ごすのが、私の好みに合うのでしょうか。普段は、市立図書館でブラブラする事が多いのですが、新刊の本の香りも好きなのですが、古い本の香りが郷愁を誘うというか、懐かしさもありますが、その本が、私に読まれるのを待っていてくれた感じが好きなのです。又、少し足をのばして、古本屋巡りなどもしてみたいですね。これから秋の夜長を読書に耽るのは、罰せざる悦楽ですが、昔は、夜が更けるまで本を読んでいたのに近頃本当に集中力がなくなったと感じることがありますか?読書を愉しむ為に、読書とメガネはベストパートナーです。ぜひ、近所のメガネ屋さんで視力に関するお悩みがあれば相談してみてください。メガネは、日頃の生活をより快適にストレスなく暮らす為の道具です。メガネ屋さんとは、そんな悩みを商店街で待っているものなのです。