半世紀も行方不明となっていて、現在は分裂を重ねている『シュバスマン・バハマン第3彗星』が5月12日に地球に最接近するというニュースだ。双眼鏡を使えば今月末からもみえるかもしれないという。国立天文台はゴールデンウィークに親子で観察した成果を報告してもらう「謎の彗星見えるかな?」キャンペーンを行う。
親子でこの彗星の姿を夜空のむこうにとらえてみてはいかがですか?天候がよく、月明かりがなければ5月上旬の午後8時が東北東、午前3時には西の空に見えるそうです。
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