えびす講

毎年11月19日・20日の両日は西宮神社えびす講祭が開かれます。今年も19日の宵えびすからはじまり、西宮神社に通じる参道には福だるま・熊手などの縁起物を売る露天がたち、景気の良い掛け声が響いておりました。

商店街では、七福神が福銭札や七福飴などを配り歩く「七福神福まきパレード」、子どもたちが伝統神楽を舞う「神楽巡行」、秋の夜空に響き渡る勇壮な「七福太鼓」など中央通り、権堂通り各所でで開催されました。

11月23日は第101回長野えびす講・煙火大会が開催されました。煙火大会当日は良く晴れ上がり花火を見学するには好条件でしたが、寒く真冬のような服装で震えながら花火をご覧になったかたも多かったと思います。

この煙火大会は明治32年仏都の名物として打ち上げられてから晩秋の夜空を彩る花火では日本一ともいわれております。

煙火大会は伝統的な催しで、煙火師にとって長野のえびす講大会への参加は出世花火とまでいわれている様です。

今年は新作花火コンテストの他、ミュージックスターマイン(音楽と花火のコラボレーション)という試みもあり盛大で素晴らしい催しとなりました。

盛大な花火でした


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