音の世界との新しい架け橋 オーティコン「エポック」

オーティコンから「Bluetooth接続ユニット」を使用して、携帯電話やMP3プレーヤーと音声データが通信できる補聴器「エポック」シリーズが発売されました。

 「エポック」シリーズは補聴器本来の基本性能が向上。両耳装着により左右の補聴器が高速無線通信により連携し、音声データを処理することで、従来とは違う豊かで繊細な音質となっております。

エポック製品の調査に参加したユーザーの方々からは、「騒音の中でも、それぞれの音や会話の区別がしやすくなり、安定して調和のとれた自然な聞こえが得られた」という意見が多数寄せられています。

「ストリーマー」と呼ばれるオプションのBluetooth接続ユニットにより、Bluetooth対応の携帯電話やMP3プレーヤーと接続することで、補聴器で携帯電話やMP3プレーヤーの音を聞くことが出来ます。「エポック」を両耳装用した場合は携帯電話での会話を両耳で聞く事が出来るために、言葉がより聞きやすくなりハンズフリーで会話が楽しめます。

ワンセグやラジオが内蔵された携帯電話なら、テレビやラジオの音声もそのまま楽しむ事が可能になり、用途は益々広がります。(携帯電話がBluetoothに対応していなくても、携帯電話用のBluetoothアダプターも市販されております)

◆片耳価格 (非課税)
 エポックCIC・マイクロカナル 438,000円
 エポックXW カナル・ハーフサイズ 488,000円 
 エポックW カナル・ハーフサイズ 458,000円 
 エポックXW 耳かけ形 458,000円
 エポックW 耳かけ形 438,000円

◆Bluetooth接続ユニット価格(税込)
 エポックストリーマー  45,000円

◇ブルートゥース対応携帯電話の一例
docomo FOMA M1000 P902i F900iT

オーティコン「エポック」


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