イタリアフィレンツェでルネサンス工芸品の修復を手掛ける職人共同体「ムセオ・ムセオ」。ムセオ・ムセオの一員でもあるペローニ社の職人がひとつひとつ情熱を込めて作り上げる革ケース。
ペローニの革ケースは生後1、2年の若い雄牛の皮を素材にフィレンツェ郊外のサンタクローチェでなめした革を、一切の縫製を使わず、なめしの技術だけで製品に仕上げてあります。
「最高のなめし」と同じ意味として使われるサンタクローチェの革は傷も付けば色落ちすることもあります。しかし反面、使い込むことで傷も薄れ、艶が増し、渋いアンティーク調へと変化していくのです。
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