あくまで豆知識ですので、これが全てと思って頂くとまずい事を最初に宣言させて頂いた上で、幾つか気になる事をお話ししたいと思います。
まず、今回の皆既日食の観察出来る日時ですが、日付は7月22日、時刻は残念ながら長野での正確なデータは無いのですが、国立天文台によりますと、食の始め:9時55分33秒、食の最大:11時12分58秒、食の終り:12時30分20秒(東京)となっています。
問題はその見方です。様々な見方が噂されています、市販の専用グラスを使用しても直接太陽を見るのは危険です。絶対に止めてくださいとの事でした。(国立天文台の発表)これだけは皆さん守りましょう。
ではどうやってとなるのですが、安全なのは反射した光線を見るか、カメラ等での撮影です。私は今回に備え、ND400というフィルターを用意しました。このフィルターはカメラのレンズに入る光を400分の1にしつつも、光の色を変化させないというものです。
このフィルターの実物の写真とフィルターを付けて撮影した夕日が以下となりますので、参考にしてみてください。
どうしても肉眼で見たいという方は国立天文台のページで見方を研究してからにしましょう。NHKでも以下の時刻に国立天文台の中継映像が放送されるそうです。
昼の生中継 (75分) 10:30 ~ 11:45
夜の生特番 (73分) 19:30 ~ 20:43
国立天文台の皆既日食についての解説は次をご覧ください。http://www.nao.ac.jp/phenomena/20090722/index.html
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